ローファーのサイズ感完全攻略!スニーカーとの違いやかかと対策を徹底解説

ローファーのサイズ感完全攻略!スニーカーとの違いやかかと対策を徹底解説の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

一口にローファーと言っても、ブランドの歴史や製造国、ターゲット層によって木型の設計は大きく異なります。定番として選ばれる主要4大ブランドのサイズ傾向と特徴を客観データとともに整理しました。

ブランド名特徴・サイズ感の傾向スニーカー比の目安編集部のフィッティング見解HARUTA(ハルタ)日本の学生・ビジネス定番。幅広(2E〜3E)で甲高設計。ガラスレザー採用モデルが多い。-0.5cm 〜 -1.0cmハルタのローファーのサイズ感は幅広足に馴染みやすい反面、ガラス革は伸びにくいため初期の幅合わせが肝心。REGAL(リーガル)伝統的なグッドイヤーウェルト製法中心。全体的に作りがかなり大きく捨て寸も長め。-1.0cm 〜 -1.5cmリーガルのローファーのサイズ選びは最大の注意が必要。表記より1cm以上小さめを選ぶ愛用者が大半。G.H.BASS(ジーエイチバス)元祖コインローファー(マッケイ製法)。甲が低く幅は欧米標準(Dウィズ相当)でタイト。-0.5cm 〜 同等(甲高は注意)G.H.BASSのサイズ感は甲の低さが際立つ。幅広甲高の日本人はハーフサイズアップも視野に入れる。COLE HAAN(コールハーン)クッションインソールと軽量設計が特徴。スニーカーに近い快適な足入れ感。-0.5cmコールハーンのローファーのサイズ感はスニーカー感覚に最も近い。初期から返りが良く靴擦れリスクが低い。
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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