タッセルとは?房飾りの意味や歴史、おしゃれな種類と作り方を徹底解説

タッセルとは?房飾りの意味や歴史、おしゃれな種類と作り方を徹底解説についての真相をご紹介します。

タッセルは市販品を購入するだけでなく、身近な材料を使って自宅で手軽にハンドメイドできる点も大きな魅力です。手芸店や100円ショップで手に入るタッセルのハンドメイド材料を揃えれば、10分程度で完成します。

【用意するもの】
・お好みの刺繍糸(または毛糸・レース糸):1〜2束
・厚紙(作りたいタッセルの長さに切ったもの):1枚
・ハサミ
・とじ針または糸通し

【作成手順】

ステップ1(巻き付け):厚紙の縦方向に、刺繍糸をくるくると均一に30〜50回ほど巻き付けます。巻き数が多いほどふんわりとしたボリュームが出ます。

ステップ2(吊り紐の固定):約20cmに切った別の糸をとじ針に通し、厚紙に巻き付いた糸の束の上側にくぐらせて、一番上の位置できつく固結びします(これが吊り下げ用の紐になります)。

ステップ3(厚紙から外して首元を結ぶ):束を厚紙から静かに引き抜き、上端から約1cm〜1.5cm下の位置に別の糸を数回きつく巻き付け、固結びをして「頭(ヘッド部分)」を作ります。余分な結び紐は針で束の内側に引き込みます。

ステップ4(裾を切り揃える):下側の輪になっている部分にはさみを入れ、一気に切り開きます。全体の長さを均等に切り揃えれば、オリジナルのタッセルが完成です。

完成したタッセルに丸カンやフックピアス金具を接続すればタッセルピアスになり、二重カンやナスカンを取り付ければタッセルキーホルダーとしてすぐに活用できます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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