時差の計算が一瞬で解ける裏ワザ!足し算引き算と日付変更線の決定版公式

時差の計算が一瞬で解ける裏ワザ!足し算引き算と日付変更線の決定版公式の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ビジネスや旅行で役立つ主要都市と日本の時差、および国際標準時の表記ルールを整理しました。

都市名(国)標準時の経度日本との時差(標準時)サマータイム時の時差ロンドン(イギリス)経度0度(本初子午線)日本が 9時間進んでいる日本が 8時間進んでいるパリ / ベルリン(欧州)東経15度日本が 8時間進んでいる日本が 7時間進んでいるシンガポール東経120度(運用値)日本が 1時間進んでいるサマータイムなしシドニー(豪州)東経150度日本が 1時間遅れている日本が 2時間遅れている(※南半球の夏)ニューヨーク(米国東部)西経75度日本が 14時間進んでいる日本が 13時間進んでいるロサンゼルス(米国西部)西経120度日本が 17時間進んでいる日本が 16時間進んでいる

欧米などで夏季に時計の針を1時間進めるサマータイム制度(夏時間 / Daylight Saving Time)が適用されている期間は、日本との時差が通常時より1時間縮まります(シドニーなど南半球の場合は逆に時差が広がります)。

また、時刻表記で見かけるGMT(グリニッジ標準時)とUTC(協定世界時)は、実用上ほぼ同じものとして扱われます。GMTが天文学的な地球の自転に基づく基準であるのに対し、UTCは極めて高精度な原子時計をもとにうるう秒で微調整を行う現代の公式国際基準です。日本の標準時(JST)は「UTC+9」と表記されます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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