ギター初心者のコード押さえ方!音が出ない悩みを解決するプロの裏ワザ
ギター初心者のコード押さえ方!音が出ない悩みを解決するプロの裏ワザに関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
どれだけフォームを工夫しても弾きにくい場合、練習者の技術ではなく「ギター自体のセッティング」に問題があるケースが多々あります。特に安価な入門用モデルや長年放置されていた楽器では、弦と指板の距離(弦高)が高すぎることが珍しくありません。
快適な演奏性を手に入れるなら、アコースティックギター 弦高 調整を検討してください。12フレット上での弦とフレットの隙間が、6弦側で約2.2mm〜2.5mm、1弦側で約1.8mm〜2.0mmに収まっているのが理想的な標準値です。これ以上高くなっていると、プロギタリストであってもコードを押さえるのに過度な力が必要になります。
楽器店に持ち込んでサドルやトラスロッドを調整してもらうだけで、指の痛みや押さえにくさは劇的に改善されます。また、出荷時に張られている太い弦(ライトゲージ)から、細くて柔らかい「カスタムライトゲージ」や「エクストラライトゲージ」に張り替えるだけでも、押弦に必要な力は3割以上カットできます。