給湯器のつけっぱなしは損?ガス代と電気代の衝撃事実と正しい節約術

給湯器のつけっぱなしは損?ガス代と電気代の衝撃事実と正しい節約術について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

オール電化住宅に導入されているエコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯機)は、ガス給湯器とは根本的に仕様が異なります。エコキュート電源つけっぱなしが基本であり、基本的に本体のブレーカーや主電源を切ってはいけません。

エコキュートは深夜の割安な電力を使って翌日分のタンクにお湯を沸き上げるシステムです。電源を切ってしまうと深夜の自動沸き上げが行われず、日中の割高な電気料金でお湯を沸かすことになり、かえって電気代が高騰します。

旅行や出張などで数日間から数週間家を空ける場合は、電源を落とすのではなく、リモコンの「沸き上げ停止機能(休止設定)」を活用してください。これにより無駄な沸き上げをストップしつつ、凍結防止機能や配管洗浄機能を維持したまま安全に節電できます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest