2歳児が夢中!簡単可愛い鬼のお面製作アイデアと保育のねらい完全解説

2歳児が夢中!簡単可愛い鬼のお面製作アイデアと保育のねらい完全解説に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

鬼のお面をより立体的で愛らしく見せる決め手が「毛糸を使った髪の毛」の表現です。モコモコとした立体感が加わることで、平面的な工作が一気にプロっぽい仕上がりになります。

保育現場で素早く準備できる毛糸の髪の毛の作り方は次の手順です。

  1. 厚紙巻きつけ法:名刺サイズの厚紙や段ボール片に毛糸を20〜30回ほど巻きつけ、中央を別の毛糸でキュッと固結びしてから両端をハサミでカットします(タッセル・ポンポン状にする)。
  2. 両面テープ貼り付け:紙皿や紙袋の頭部に幅広の両面テープをあらかじめ貼っておき、子ども自身に毛糸の束を上からペタッと押し付けてもらいます。

液体ボンドを使うと乾くまでに時間がかかりパーツがずれてしまいますが、強力両面テープを土台側に仕込んでおくことで、2歳児でも狙った場所にピタッと固定できます。黒や茶色だけでなく、ピンク、水色、オレンジなどのカラフルな毛糸を用意すると、ポップで可愛い鬼のお面になります。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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