ミニバラ編み図と巻き方のコツ!初心者も失敗しない立体花の作り方

ミニバラ編み図と巻き方のコツ!初心者も失敗しない立体花の作り方を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

編み上がったミニバラと葉っぱは、様々なハンドメイドアイテムに展開できます。用途に合わせた仕立てのコツをマスターしておきましょう。

1. ハンドメイドミニバラアクセサリー(ピアス・イヤリング・リング)
40番レース糸や刺繍糸1本取りで編んだ直径1cm前後の極小ミニバラは、アクセサリー金具に最適です。底面に少量のレジンや手芸用接着剤を塗布し、平皿付きのピアス金具やリング台座にしっかり固定します。仕上げに花びらの先端へ微細なパールビーズやラメを乗せると高級感がアップします。

2. ミニバラのコサージュ・ブローチ
花を3輪(大1・小2)と葉っぱを2枚組み合わせ、丸く切ったフェルト台座にバランスよく縫い付けます。フェルトの裏側にブローチピンを取り付ければ、入学式やセレモニー、普段使いのストールピンとしても重宝する立体コサージュの完成です。

3. ミニバラモチーフのつなぎ方(ドイリー・ブランケット・バッグ)
ミニバラを中心にしたスクエア(四角形)モチーフを編み、モチーフ同士の角や辺を引き抜き編みやつづり針で連結していく手法です。規則的に花が並ぶブランケットやポーチは、クラシカルで温かみのあるアンティークレース調の雰囲気を楽しめます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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