サンデーモーニングに打ち切り説?視聴率低下とスポンサーの真相

サンデーモーニングに打ち切り説?視聴率低下とスポンサーの真相に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

詳細を見る

番組開始の1987年10月から36年半にわたり総合司会を務めた関口宏が2026年3月末をもって勇退した際、TBS側は「番組のさらなる若返りと刷新」を交代理由に挙げました。80歳を迎えた大御所の勇退は勇気ある決断として受け止められた一方、後任に抜擢された膳場貴子の手腕には放送前から大きな注目が集まりました。

膳場貴子による新体制スタート直後、一部メディアでは「視聴率急落」と報じられる場面もありました。しかし実際のデータを精査すると、世帯視聴率は2桁台(10%〜11%台)を安定してマークしており、急激な大崩れは見られません。NHK出身で『筑紫哲也 NEWS23』や『報道特集』で実績を積んだ膳場アナの落ち着いたアナウンス力と進行のスムーズさは、往年のシニア視聴者からも「聞き取りやすく安定感がある」と概ね好意的に受け止められています。

一方で、関口宏特有の「間」や、時にはコメンテーターに素朴な疑問をぶつける独特の空気感が薄れ、「整いすぎていて毒気が抜けた」「一般的なニュース番組と変わらなくなった」という古参ファンの戸惑いの声も少なくありません。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest