鬼滅の刃 無限城編の結末ネタバレ!映画三部作と柱の生死・死亡キャラ全網羅
鬼滅の刃 無限城編の結末ネタバレ!映画三部作と柱の生死・死亡キャラ全網羅にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
無限城の内部では、鬼殺隊の精鋭たちが上弦のトップ3とそれぞれ命を削る激突を繰り広げます。いずれのバトルも、単なる戦いにとどまらず鬼たちの哀しき過去が浮き彫りになる点が大きな見どころです。
【猗窩座 vs 炭治郎&冨岡義勇】
炎柱・煉獄杏寿郎の仇である猗窩座に対し、炭治郎は「透き通る世界」と「無我の境地」に到達して首を切り落とします。首を再生しようとする猗窩座でしたが、人間時代の記憶(病弱な父、恩師の慶蔵、愛する許嫁の恋雪)を思い出し、自ら技を放って消滅を選びました。強さを追い求めた悲劇の武人の最期は、涙なしには見られません。
【童磨 vs 胡蝶しのぶ&栗花落カナヲ&嘴平伊之助】
蟲柱・胡蝶しのぶは姉の仇である童磨と対峙するも、力及ばず吸収されてしまいます。しかし、これはしのぶ自身が仕組んだ命がけの毒殺トラップでした。自らの身体に数十七分もの藤の花の毒を巡らせていたしのぶを喰らった童磨は、全身がドロドロに融解。駆けつけたカナヲと、母の仇を知った伊之助の連携攻撃によって首を斬り落とされ、因縁に幕を下ろしました。
【黒死牟 vs 悲鳴嶼行冥&不死川実弥&時透無一郎&不死川玄弥】
始まりの呼吸の剣士であり、日の呼吸の使い手・継国縁壱の双子の兄である黒死牟。圧倒的な月の呼吸の前に鬼殺隊最強メンバーが集結します。玄弥の鬼喰いによる拘束と無一郎の命を賭した赫刀の刺突を足がかりに、悲鳴嶼と実弥が猛攻を仕掛けて首を両断。弟・縁壱への劣等感と嫉妬に囚われ続けた怪物の悲哀に満ちた結末となりました。