月の俳句【完全版】芭蕉が隠した真相と名句30選を徹底解説
月の俳句【完全版】芭蕉が隠した真相と名句30選を徹底解説の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
学校の国語の授業や季節の宿題で「月の俳句を作ろう」と言われても、何から手をつければよいか迷う子どもや保護者は少なくありません。難しく考える必要はなく、次の3つのステップを踏むだけで、誰でもオリジナリティあふれる一句が完成します。
■ ステップ1:月をじっくり観察して「気づき」をメモする
・形は?(まんまる、細いバナナ、半分)
・色は?(金色、レモン色、白、オレンジ)
・どこから見えた?(ビルのすき間、帰り道、ベランダ、お風呂の窓)
・どんな音が聞こえる?(虫の声、車の音、風の音)
■ ステップ2:一番伝えたい気持ちや情景を決める
「お団子が美味しかった」「帰り道が明るくて安心した」「ウサギが見えそうだった」など、自分の素直な体験を1つだけ選びます。
■ ステップ3:「五・七・五」のリズムに当てはめる
季語を1つ入れながら、音の数を数えて並べ替えます。
【小学生の作例アイデア】
・『帰り道 まんまるお月 ぼくをおう』(満月の明るさと安心感)
・『名月や お皿にならぶ 丸いもち』(お月見の楽しい食卓)
・『三日月が ビルのすき間に 引っかかる』(都会ならではの観察眼)