2021年春ドラマ本当に面白かったのはどれ?視聴率と傑作を徹底解説

2021年春ドラマ本当に面白かったのはどれ?視聴率と傑作を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

2021年の春ドラマ戦線は、各局がエース級のクリエイターとキャストを投入した極めて密度の濃いラインナップとなりました。民放各局が世帯視聴率だけでなく、見逃し配信再生数やSNSでのバズ、コアターゲット(13〜49歳の個人視聴率)を意識した戦略へ舵を切り始めたタイミングでもあります。

王道エンタメ、濃密な会話劇、群像劇、痛快リーガルドラマ、そして変化球のラブストーリーまで、ジャンルの幅広さと脚本の質の高さが際立っていました。

主な2021年4月期の連続ドラマ一覧は以下の通りです。

  • TBS日曜劇場『ドラゴン桜(第2シリーズ)』:阿部寛、長澤まさみ、髙橋海人、南沙良、平手友梨奈 ほか
  • カンテレ・フジ系『大豆田とわ子と三人の元夫』:松たか子、岡田将生、角田晃広、松田龍平 ほか
  • 日本テレビ系『コントが始まる』:菅田将暉、有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介 ほか
  • フジテレビ月9『イチケイのカラス』:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、小日向文世 ほか
  • TBS火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』:川口春奈、横浜流星、丸山隆平、中村アン、向井理 ほか
  • TBS金曜ドラマ『リコカツ』:北川景子、永山瑛太、高橋光臣、白洲迅 ほか
  • テレビ朝日系『桜の塔』:玉木宏、広末涼子、岡田健史、仲里依紗、椎名桔平 ほか
  • 日本テレビ系『恋はDeepに』:石原さとみ、綾野剛、今田美桜、渡邊圭祐 ほか
  • 日本テレビ系『ネメシス』:広瀬すず、櫻井翔、江口洋介 ほか
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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