お誕生日ピカチュウ高騰の真相!旧裏から25Thの相場と偽物見分け方
お誕生日ピカチュウ高騰の真相!旧裏から25Thの相場と偽物見分け方の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
情報が錯綜するWeb上では、お誕生日ピカチュウに関して事実と異なる噂が流布しています。トラブルに巻き込まれないために、押さえておくべき2つの盲点を整理します。
誤解1:「旧裏のピカチュウは全部で1種類しかない」という誤認
ネット上のまとめ記事等では「旧裏のお誕生日ピカチュウ=1998年カレンダー付録」と一括りにされがちですが、実際には複数のバリエーションが存在します。1998年カレンダー付録版のほか、海外向けに配布された英語版(Birthday Pikachu)、後年のイベント会場で配布された仕様など細かな差異があります。エキスパンションマークの有無やテキストのフォント配置によって査定額が10万円単位で変動するため、自己判断での即断は禁物です。
誤解2:「名前が書いてあるカードは価値ゼロ」という思い込み
先述の通り、未記入品と比較すれば査定額は大幅に下がります。しかし、カード自体の希少価値があまりにも高まりすぎた結果、2026年現在は「名前が書いてあっても、当時の本物であれば数万円以上の価値がつく」という相場が確立されています。フリマアプリ等で「落書きがあるから」と数百円の捨て値で出品し、転売ヤーに即座に買われてしまう被害が後を絶ちません。名入りであっても決して安易に処分してはなりません。