Apple Watchバンドの付け方!向きの正解と外れない時の対処法

Apple Watchバンドの付け方!向きの正解と外れない時の対処法の特集記事を解説します。役立つ情報が詰まっています。

無理に着脱を繰り返した結果、「バンドがびくとも動かなくなった」というトラブルも後を絶ちません。この局面で慌ててマイナスドライバーなどの工具を隙間に差し込む行為は、セラミック製裏蓋の割れやセンサー故障を招くため厳禁です。

Apple Watchバンドの外し方における核心は、背面にある楕円形の「バンド取り外しボタン」の的確な操作にあります。多くの人が陥る失敗が、爪先でボタンの端を斜めに引っ掻くように押してしまうケースです。これでは内部のスプリングが底まで押し下げられず、ロックが解除されません。バンド取り外しボタンの押し方の正解は、「親指の腹、または人差し指の腹を使って、ボタン全体を裏蓋に対して垂直にグッと押し込む」ことです。

もしApple Watchバンドが外れない時の対処法としてボタンを押してもスライドしない場合は、バンド側にわずかなテンションをかけながら押し直すのが有効です。バンドを軽く中央に向かって押し込み、噛み合っている圧力を逃がした状態で取り外しボタンを深めに押し込み、そのまま水平方向へスライドさせます。

万が一、表裏や上下を間違えて固定されてしまった場合のアップルウォッチバンド逆向きの直し方も原理は同じです。逆向きに差し込まれた状態でも、取り外しボタンをしっかりと押し下げればロック爪は物理的に退避します。指の力だけで外れない場合は、糸くずの出ない薄手のマイクロファイバークロスを指に当て、摩擦力を高めてスライドを試みてください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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