お腹が空いてるのに食べられない原因は?胃の不調と今すぐできる対処法

お腹が空いてるのに食べられない原因は?胃の不調と今すぐできる対処法について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

胃腸は「第二の脳」と呼ばれるほど神経系と密接に連動しています。胃腸の蠕動(ぜんどう)運動をコントロールしているのは自律神経であり、リラックス時に優位になる副交感神経が働いて初めて、胃液が分泌され消化が進みます。

過度なプレッシャーや緊張、睡眠不足が続くと交感神経が過剰に優位となり、胃の血流が低下して消化機能が急激にストップします。これにより、自律神経失調症による食欲不振や、ストレスに伴う胃痛で食べられないといった症状が引き起こされます。「お腹は空いているはずなのに喉の奥が狭まったように感じる(ヒステリー球)」のも、ストレスによる交感神経の緊張が関係している典型例です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest