慈恵医大第三病院の受診ガイド!初診予約や評判・建て替えの真相
慈恵医大第三病院の受診ガイド!初診予約や評判・建て替えの真相の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
東京慈恵会医科大学附属第三病院で初診を受ける際は、かかりつけ医からの「紹介状(診療情報提供書)」を持参することが基本ルールとなっています。国が推進する医療機関の機能分担に基づき、地域の診療所と大学病院が連携を図っているためです。
紹介状をお持ちの場合は、事前にかかりつけ医を通じて予約を取得するか、患者自身で病院の専用窓口へ連絡して初診予約を取る流れがスムーズです。事前の予約がない場合、当日の混雑状況によっては長時間待機することになったり、当日の診察枠が埋まっていて受診できなかったりするケースもあるため注意が必要です。
一方、紹介状なしで直接来院して受診することも制度上は可能ですが、初診料などの医療費とは別に非紹介患者初診加算料(選定療養費)として7,700円(税込)が原則自己負担となります。急な体調不良で救急搬送された場合などを除き、経済的な負担を抑える意味でも、まずは近隣のクリニックを受診して紹介状を準備するのが賢明な受診方法です。
なお、通常の外来診療受付時間は平日が8:00〜11:30、第1・第3・第5土曜日は午前中のみの受付となっています(日曜・祝日、大学記念日は休診)。再診予約の変更やキャンセルについては、平日の指定時間帯に「予約センター」へ電話連絡することで手続きが可能です。