山椒の葉レシピ完全版!余りを極上調味料に変えるプロ直伝の保存術
山椒の葉レシピ完全版!余りを極上調味料に変えるプロ直伝の保存術の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
家庭菜園や実家からどっさり届いた山椒の葉を一度に使い切りたいときは、手間をかけずに仕込める山椒の葉の大量消費人気レシピが活躍します。
短時間で仕込めてアレンジの幅が広いのが山椒の葉の簡単な醤油漬けです。熱湯消毒した清潔な保存瓶に、洗って水気を完全に拭き取った生の山椒の葉を敷き詰め、醤油とみりんを煮切って冷ましたタレ(または市販のだし醤油)をひたひたに注ぐだけ。冷蔵庫で一晩寝かせるだけで完成し、冷奴、卵かけご飯、納豆の薬味として抜群の相性を誇ります。
また、摘みたてのフレッシュな風味をそのままダイレクトに味わうなら天ぷらが最適です。山椒の葉の天ぷらを上手に揚げるコツは、衣をできる限り薄くまとわせること。小麦粉と冷水を軽めに混ぜた衣に葉の片面だけを潜らせ、170〜180度の高温の油で約10〜15秒、短時間でカラッと揚げます。両面に衣を厚くつけると油っぽくなり香りがこもってしまうため、片面揚げで葉の透け感を残すのがサクサクに仕上げる秘訣です。