チューリップの花言葉に怖い意味?色別・本数別の真相と贈り物注意点
チューリップの花言葉に怖い意味?色別・本数別の真相と贈り物注意点とはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。
チューリップのメッセージ性は、色だけでなく「束ねる本数」によっても大きく変化します。バラと同様に、本数ごとの暗号(フラワーコード)が存在するため、プロポーズや記念日に花束をオーダーする際は事前の確認が欠かせません。
【ポジティブな意味を持つ代表的な本数】
・1本:「あなたが私の運命の人」
一輪挿しとして気軽に渡せるスマートさと、力強い誓いが共存する本数です。
・3本:「愛しています」
ストレートかつ軽やかに愛情を伝える定番の本数。
・4本:「一生愛し続ける」「あなたを諦めない」
固い決意を示す本数として、交際記念日に好まれます。
・8本:「思いやりに感謝」
パートナーだけでなく、家族や同僚への感謝を伝える場面に合致します。
・9本:「いつまでも一緒に」
長期的で安定したパートナーシップを象徴します。
・11本:「最愛」
相手が唯一無二の存在であることを証明する本数です。
・12本:「私の妻(恋人)になってください」
西洋の「ダズンフラワー(12本の花束)」に由来し、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という12の誓いを捧げる意味を持ちます。プロポーズにおける最高峰の選択肢です。
・99本・108本:「永遠の愛」「結婚してください」
一生に一度のサプライズとして選ばれる圧倒的なボリュームの花束です。
一方で、絶対に避けるべき危険な本数が存在することも知っておかなければなりません。代表的なタブーが15本(「ごめんなさい」=謝罪)と、17本(「絶望の愛」)です。特に17本は「望みのない恋」を連想させる極めて重い拒絶のニュアンスを含みます。花屋の店頭で「見栄えが良いから」と適当な本数を指定してしまうと、無意識のうちに相手を傷つける本数になってしまうリスクがあります。