順天堂大学練馬病院の評判と待ち時間の真相|受診前に知るべき最新情報

順天堂大学練馬病院の評判と待ち時間の真相|受診前に知るべき最新情報の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

順天堂大学医学部附属練馬病院へ初めてかかる際、最も金銭的インパクトが大きいのが「順天堂大学練馬病院紹介状なし費用」の存在です。現在、厚生労働省主導による外来機能の分化・連携が進められており、200床以上の病院に対する選定療養費の徴収が義務付けられています。

同院においても、かかりつけ医等からの診療情報提供書(紹介状)を持たずに直接来院した場合、初診料に加えて初診時選定療養費として7,700円(税込)が自己負担として加算されます。仮に軽度の風邪や擦り傷で受診したとしても、健康保険による3割負担分とは別に、まったく還付されない7,700円が加算されるため、総額が1万円を優に超える請求となる計算です。

また、予約取得のハードルについても知っておかなければなりません。同院への初診申し込み窓口として「順天堂大学練馬病院外来予約センター」が設置されていますが、診療科によっては「完全紹介予約制」を敷いており、個人からの直接の電話予約を受け付けず、医療機関(クリニック)からのFAX・専用オンライン連携予約しか認めていないケースがあります。

「順天堂大学練馬病院初診予約」を巡っては、個人で予約センターへ電話をかけても回線が大変混み合っており、繋がるまでに15分以上保留音を聞かされた挙句、「まずは街のクリニックで紹介状をもらってください」と案内されるケースが後を絶ちません。受診を思い立った段階で、まずは最寄りのかかりつけ医に相談し、医院の受付から直接予約を入れてもらうルートを選択することが、時間的にも精神的にも最も無駄のないアプローチです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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