脚絆の付け方完全攻略!コハゼ・紐・マジックテープ別の極意

今注目を集めている 脚絆の付け方完全攻略!コハゼ・紐・マジックテープ別の極意について、多角的な視点をご紹介しています。

脚絆を装着する際、最初につまずきやすいのが「左右どちらに巻くか」と「上下の向き」です。左右や向きを間違えて装着すると、歩行時に両足の留め具同士が擦れ合って外れたり、最悪の場合は引っ掛かって転倒する危険性があります。

脚絆左右の見分け方の基本ルールは、「留め具(コハゼの掛け糸やマジックテープの重なり)が足の外側(または外側後方)にくるように配置する」ことです。内側に留め具を配置してしまうと、歩行中や作業中に反対側の足と接触して留め具が破損したり外れたりする原因になります。

上下の向きに関しては、台形のような形状をしているものが一般的です。「横幅が狭い方が足首(下側)」、「横幅が広い方がふくらはぎ(上側)」になります。脚絆向きと正しい位置としては、下端がくるぶしの上あたりにしっかりフィットし、上端がふくらはぎの最も太い部分の下から中間部を覆う状態が理想的です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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