2月に最も脂が乗る旬の魚ランキング!プロが選ぶ本当に旨い冬の味覚完全版

今注目を集めている 2月に最も脂が乗る旬の魚ランキング!プロが選ぶ本当に旨い冬の味覚完全版について、主要な情報を整理して公開しています。

文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」および東京都中央卸売市場の取引概況データを基に、主要な2月の旬魚における栄養特性と市場相場を整理しました。

魚種名脂質含有率・主要栄養素一般的な市場相場・目安価格編集部の見解・評価寒ブリ(天然)脂質:15.0%〜22.0%
EPA・DHA、ビタミンB群切身100gあたり 350円〜600円
(ブランド品は1,000円超)冬の脂乗りナンバーワン。EPA/DHAの補給効率が極めて高い。真鱈(マダラ)脂質:0.2%〜0.5%
高タンパク・低カロリー・ビタミンB12切身100gあたり 180円〜280円身は超ヘルシー。白子と組み合わせることで濃厚なコクを両立可能。あんこう(肝)脂質:40.0%超(肝)
ビタミンA・ビタミンD・鉄分鍋用セット1パック 700円〜1,500円身のコラーゲンと肝の脂溶性ビタミンが豊富。冬の免疫対策に秀逸。金目鯛脂質:8.5%〜12.0%
ビタミンE・カリウム切身1切れ 450円〜800円熱を通してもパサつかない皮下脂肪が特長。煮付けの王様。寒鰆(サワラ)脂質:10.0%〜16.0%
ナイアシン・ビタミンD切身100gあたり 250円〜400円春の鰆(脂質5%前後)と比べ2〜3倍の脂乗り。焼き魚の最高峰。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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