マイクラ宝の地図でバツ印を掘っても出ない真相と確実な発見法則

マイクラ宝の地図でバツ印を掘っても出ない真相と確実な発見法則の注目されている理由を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

宝の地図を入手するための大前提となるのが、海洋バイオームに点在する建造物の攻略です。プレイヤーの間では「どの建造物を探すのが最も近道なのか」という議論が絶えませんが、現場検証を行うと明白なヒエラルキーが浮かび上がります。

沈没船(難破船)における「地図チェスト」の格納場所

最も高確率かつ手軽に宝の地図を入手できるのは、海中や砂浜に座礁している沈没船と難破船チェストの場所を正確に把握することです。難破船には船体の残存状況に応じて最大3個のチェストが生成されます。

  • 船尾(後方)の上層・船長室:「マップチェスト(宝の地図、羽、紙、コンパスなど)」
  • 船尾(後方)の下層:「宝飾品チェスト(鉄、金、エメラルド、ダイヤモンドなど)」
  • 船首(前方):「物資チェスト(ニンジン、小麦、革の防具など)」

欠損の激しい船体の場合、船首のみしか存在せずマップチェスト自体が生成されていない個体もあります。無駄な潜水を避けるためには「まず船尾の舵側へ回り込み、船長室のチェストを最優先で確認する」のが鉄則です。

海中遺跡の探し方と入手アイテムの落とし穴

石レンガや砂利で構成された海中遺跡の探し方と入手アイテムも有力なルートの一つです。暗視のポーションやボートを使って浅瀬の海底を見渡すと比較的容易に集落を発見できます。チェストからは宝の地図のほか、貴重な海洋系素材や鍛冶型(スニッファーの卵や各種装飾)が手に入ります。ただし、遺跡群のチェストは海洋の地図の出現率が難破船(100%近い)に比べて低く設定されており、ドラウンド(溺死ゾンビ)の群れやトライデント持ちの奇襲を受けるリスクが格段に高いため、序盤の効率周回には難破船が推奨されます。

生タラ・生サケを使った「イルカ誘導」の現場実践

広大な海洋で難破船が見つからない場合、イルカ誘導で宝の地図を探す手順が絶大な効果を発揮します。イルカに「生のタラ」または「生のサケ」を数匹与えると、周囲約50ブロック以内にある「未探索の沈没船」「海中遺跡」または「埋もれた宝」に向かって一直線に泳ぎ始めます。

検証現場において注意すべきは、イルカが目指すのは「チェストが存在し、かつプレイヤーが開けていない建造物」である点です。すでに開封した難破船の周辺でイルカに餌を与えても、その空のチェストに再度案内されて魚を無駄にする現象が発生します。イルカをナビゲーターにする際は、必ず既知のスポットから大きく離れた未開拓海域へボートで移動した上で実行しなければなりません。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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