パワポのページ番号完全攻略!消えたトラブルや途中開始も一発解決
パワポのページ番号完全攻略!消えたトラブルや途中開始も一発解決の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
聞き手に対してプレゼンの全体量を伝える「1 / 20」といった総ページ数(X/Y)表記は、資料の視認性を格段に高めます。しかし、PowerPointには現在も総ページ数を自動計算する単体機能が存在しないため、工夫が必要です。
最も効率的な設定方法は、スライドマスターを活用した半自動設定です。
「表示」タブから「スライドマスター」に入り、最上位のマスターを選択します。スライド番号のプレースホルダー内にある「<#>」という記号の後ろに、直接テキストで「 / 全ページ数(例: / 25)」と書き加えます。編集を終えてスライドマスターを閉じると、すべてのスライドに「現在の番号 / 総スライド数」が一括で反映されます。
ここで知っておくべき決定的な落とし穴があります。ページを後から追加・削除した場合、分母の数字は自動更新されない点です。資料の構成を変更した際は、最後にスライドマスターを開いて分母の数値を手動で修正する作業を忘れないようにしてください。