マグロの解凍は塩水が命!水っぽさや生臭さを防ぐプロ直伝の黄金比
マグロの解凍は塩水が命!水っぽさや生臭さを防ぐプロ直伝の黄金比を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
解凍したマグロのサクは、原則として「当日中」に食べ切ることが鉄則です。家庭用の冷凍庫(約-18℃)と異なり、漁船や専門業者の超低温冷凍庫は-50℃〜-60℃で管理されているため、一度家庭の環境で解凍した瞬間から酸化のカウントダウンが急速に進みます。
どうしても翌日に持ち越す場合は、サクの表面を新しいキッチンペーパーで包み直し、空気が入らないようラップで厳重に密閉してチルド室で保管してください。それでも翌日の午前中までが刺身として美味しく食べられる限界です。24時間を経過したものは刺身ではなく、加熱調理(竜田揚げ、マグロカツ、ねぎま鍋など)に回すのが安全かつ美味しくいただくための賢い選択です。