トイレ用の小型カメラに要注意!プロが教える最新発見テクニック徹底解説

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盗撮犯の狙いは、人間の「見落とし」だ。火災報知器のカバー、消臭剤の容器、トイレットペーパーのホルダー裏、あるいはネジの頭に擬装された超小型ピンホールカメラまで、その潜入手口は年々悪質さを増している。数ミリの穴さえあれば、レンズは内部の映像を広角で捉えることが可能だ。

海外での潜入取材や調査報道でも指摘されている通り、バッテリーの進化とWi-Fi通信機能の小型化によって、リアルタイムで外部へ映像を送出するストリーミング型カメラの設置例が増加した。設置後数日間にわたり気付かれないまま放置されるケースも珍しくない。店舗側が定期的に清掃を行っていても、肉眼だけでは違和感を察知するのが難しくなっている。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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