本州最南端の碑・潮岬の全貌!アクセス・訪問証明書の貰い方と絶景攻略
本州最南端の碑・潮岬の全貌!アクセス・訪問証明書の貰い方と絶景攻略を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
本州最南端の碑を目指す際、旅の拠点となるのが和歌山県東牟婁郡串本町です。紀伊半島の南端に突き出た潮岬へは、マイカーやレンタカーによるドライブ、またはJR串本駅からの路線バスを利用してアクセスします。
車で向かう場合、近畿自動車道紀勢線(すさみすさみ南IC)から国道42号を経由し、潮岬方面へ南下するルートが定番です。すさみ南ICからは約40分、南紀白浜空港からは約1時間10分で到着します。紀伊半島の雄大な海岸線を走る潮岬ドライブコースは、黒潮が打ち寄せるダイナミックな景観が広がり、ドライブそのものが旅の大きなハイライトとなります。
公共交通機関を利用する場合は、JR紀勢本線(きのくに線)「串本駅」が玄関口です。串本駅前から運行されている「串本町コミュニティバス(潮岬線)」に乗車し、所要時間約17分で「潮岬観光タワー」停留所または「潮岬灯台」停留所に到着します。運行本数は1日に数便程度に限られるため、事前にダイヤを確認しておくことがスムーズな移動の鍵を握ります。
車で訪れる旅行者にとって最大の関心事である本州最南端の碑の駐車場事情ですが、碑の正面に広がる広大な芝生広場「望楼の芝(ぼうろうのしば)」周辺に、普通車数百台を収容できる大型無料駐車場が完備されています。ゴールデンウィークや連休などの繁忙期を除けば、満車で駐車できないリスクは極めて低く、運転に不慣れな方でも安心して利用可能です。