旦那が弁護士は本当に勝ち組?年収や夫婦関係のリアルと離婚・浮気の実態
旦那が弁護士は本当に勝ち組?年収や夫婦関係のリアルと離婚・浮気の実態の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
「弁護士=超高年収」という印象は根強いものの、現在の法曹界における旦那が弁護士の年収事情は完全な二極化が進んでいます。日本弁護士連合会(日弁連)の統計や各種調査を総合すると、勤務弁護士(アソシエイト)の平均年収はおよそ800万〜1,200万円前後がボリュームゾーン。しかし、所属先や働き方によってその内訳は劇的に変化します。
いわゆる「四大法律事務所(西村あさひ、長島・大野・常松、森・濱田松本、アンダーソン・毛利・友常)」をはじめとする大手渉外事務所に勤める夫の場合、30代前半で年収2,000万〜3,000万円超に達し、パートナーへ昇格すれば億単位を稼ぎ出すことも珍しくありません。タワーマンション暮らしや私立名門校へのお受験、年数回の海外旅行といった、絵に描いたようなセレブ生活を享受できます。
一方で、地方の小規模事務所や一般民事を扱う法律事務所に勤務する「イソ弁(居候弁護士)」や、独立直後の個人事業主の場合、年収500万〜700万円程度にとどまる事例も存在します。決して低くはないものの、「想像していたセレブな生活レベルとは程遠く、家計のやりくりに追われている」と吐露する妻も少なくありません。