『君の名は。』美術館がついに始動!幻の絵コンテと聖地巡礼の全貌
『君の名は。』美術館がついに始動!幻の絵コンテと聖地巡礼の全貌の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
映像美と双璧をなし、本作の心臓部となったのが声の引力だ。立花瀧を演じた神木隆之介のナイーブかつ真っ直ぐな少年の揺らぎ、そして宮水三葉を演じた上白石萌音の透明感あふれる祈りの響き。会場には、アフレコ現場の緊迫感と二人のシンクロを追体験できる特別音響ブースが設置される。
入れ替わりという難度の高い役どころを、二人がいかにして呼吸を合わせ、互いの声を信じて演じきったのか。当時の台本に残された手書きのメモや、録音ブースで交わされた演出指示の生音声は、キャラクターに命が吹き込まれた決定的な瞬間をありありと伝えてくれる。