ハッピーバースデーのギターコードは3つでOk!初心者の簡単伴奏術
ハッピーバースデーのギターコードは3つでOk!初心者の簡単伴奏術の全貌を詳しく解説してご紹介します。
Q1:ギターに一度も触ったことがない超初心者ですが、何日練習すれば弾けるようになりますか?
A1:コード3つ(C・G7・省略F)を使ったシンプルなストローク伴奏であれば、1日30分の集中練習で早ければ2〜3日、遅くとも1週間程度で十分に形になります。まずは左手を見ずにCからG7へのコードチェンジができるようになることを最初の目標に設定してください。
Q2:どうしてもFコードの省略形でも音が綺麗に鳴りません。何かコツはありますか?
A2:指をフレットの真上ではなく、「フレットの際(金属バーのすぐ左側)」に置くことを意識してください。また、親指の位置をネックの裏側の中央付近に下げることで、指の関節が立ちやすくなり、隣の弦に指の腹が触れて音が消えてしまうトラブルを防ぐことができます。
Q3:歌う人の声の高さに合わせるには、カポタストを何フレットに付けるのがベストですか?
A3:キーCの基本コード進行の場合、一般的な男性の声には「カポなし(ノーマル)」または「1〜2カポ」が歌いやすい低さになります。一方、女性が主役で歌う場合は声域が高いため、「カポ3〜カポ5」あたりにセットすると無理なくクリアな高音で歌えるようになります。本番前に一度軽く鼻歌で合わせてもらうのが確実です。
Q4:ピックを使ったストロークと、指弾き(アルペジオ)はどちらから練習すべきですか?
A4:大勢でワイワイ歌うパーティー形式なら、手拍子に負けない音量が出せるピックストロークを優先してください。静かな室内や2人きりのサプライズであれば指弾きが好まれますが、まずはリズムをキープしやすいストロークから習得するのが挫折を防ぐ鉄則です。