メダカの針子が全滅しないグリーンウォーターの作り方

メダカの針子が全滅しないグリーンウォーターの作り方の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

失敗を極限まで減らし、初心者でも3〜5日で美しいエメラルドグリーンの水を作る確実な手順を整理します。

用意するものは、透明な容器(ペットボトルや透明プラケース)、カルキ抜きした水道水、市販の園芸用液体肥料「ハイポネックス原液」、そして「種水」です。種水には市販の生クロレラ液、あるいは既に青水化している飼育水を少量使用します。

手順はシンプルです。容器にカルキ抜きした水を張り、水10リットルあたりハイポネックスを0.5ml(スポイトで数滴)垂らします。そこに種水を全体の5〜10%程度注ぎ入れ、直射日光が最低でも半日以上当たる屋外に設置してください。軽くエアレーションを行うか、1日1回かき混ぜて酸素を行き渡らせることで、数日で植物プランクトンが急激に分裂増殖します。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest