兵庫の太陽公園が「やばい」と言われる真相とは?白鳥城と見どころ解説
兵庫の太陽公園が「やばい」と言われる真相とは?白鳥城と見どころ解説の詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
城のエリアから連絡通路を渡った先にあるのが、屋外に広がる「石のエリア」です。緑豊かな山林の地形をそのまま活かした散策コースには、世界各国の石造彫刻や遺跡のレプリカが無数に点在しています。
なかでも最大の見どころは、中国西安の始皇帝陵を模した「兵馬俑坑(へいばようこう)」です。洞窟のような回廊を抜けた先に広がる大空間には、甲冑を身にまとった実物大の兵馬俑約1,000体がズラリと隊列を組んで鎮座しています。表情や髪型、装飾が一体一体異なるその造形は、中国政府の許可を得て現地で作成・運搬された本格派です。静まり返った薄暗い坑内に立つと、本物の遺跡に迷い込んだかのような鳥肌の立つ臨場感を味わえます。
そのほかにも、全長約2キロに及ぶ「万里の長城」の遊歩道、実物の数分の一サイズで精巧に作られた「ピラミッドとスフィンクス」、威圧感のある「モアイ像」、表情豊かな「五百羅漢」など、歩くごとに異なる文明の石像に出会えます。豊かな自然と無機質な巨石群が融合した光景は、日本国内であることを完全に忘れさせてくれます。