自爪にトップコートだけ塗る罠!黄ばみや剥がれを防ぐ正解ケア

自爪にトップコートだけ塗る罠!黄ばみや剥がれを防ぐ正解ケアの重要ポイントをご紹介します。最新トレンドが満載です。

近年セルフ派を中心に増えているのが、「長持ちさせたいから」とジェルネイルのトップジェルだけを自爪に塗るケースです。しかし、これはマニキュア以上に重大なトラブルを招きます。

一般的なトップジェルは、ベースジェルが硬化した際の未硬化樹脂と化学結合することで定着します。自爪の上に直接塗っても、爪の油分や水分によって早ければ1〜2日で丸ごとリフト(浮き)します。爪の表面をサンディング(削る)して塗れば多少は持ちますが、ベースを挟まない硬いジェルを無理にオフしようとすると、爪に深刻な薄爪化をもたらします。

近年人気のメンズネイルにおいても、自爪の補強目的でジェルネイルのトップだけを試す方がいますが、リフトした隙間に水分が入り込めば「グリーンネイル(爪カビ)」の温床になりかねません。ジェルを使用する場合は、必ずベースジェルを塗布する手順を厳守してください。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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