愛猫の寝相に隠れたSos!見逃すと危険な重病のサインを徹底解明

愛猫の寝相に隠れたSos!見逃すと危険な重病のサインを徹底解明の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

人気ドキュメンタリー番組『岩合光昭の世界ネコ歩き(NHK)』の画面に映し出される猫たちは、石畳の上で無防備に腹をさらけ出し、手足を投げ出して深い眠りに落ちている。野生下で猫がここまでの無防備さを晒すのは、周囲の安全と自身の身体の完全な健康が担保されている時に限られる。

真のリラックス状態にある猫は、呼吸のリズムが毎分15〜25回程度で深く、筋肉の緊張が完全に抜けている。一方、病気や痛みを抱える猫の睡眠は浅い「偽睡眠」だ。物音に敏感に反応して耳だけを絶え間なく動かし、決して完全に横倒しにならない。腹部を触られるのを極端に嫌がったり、抱き上げた際に唸り声を上げたりするなら、穏やかに眠っているように見えても身体内部で深刻な異変が進行していると見るべきだ。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest