プロテスタントとは?カトリックとの違いや教義・特徴を徹底解説
プロテスタントとは?カトリックとの違いや教義・特徴を徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。
Q1:プロテスタントのクリスチャンでもお酒やタバコは禁止されていますか?
A1:教派によって異なります。救世軍や一部のバプテスト教会、セブンスデー・アドベンチスト教会などでは禁酒・禁煙を厳格に求めますが、ルーテル派や日本基督教団など多くの一般的なプロテスタント教会では個人の良識・節度に委ねられており、全面禁止ではありません。
Q2:洗礼を受けていない一般人でも、日曜日の礼拝に参加できますか?
A2:誰でも自由に参加できます。プロテスタントの教会は基本的に「オープン・チャーチ」の姿勢をとっており、信徒でない未信者の見学や参列を歓迎しています。聖書や讃美歌も教会で貸し出されるため、手ぶらで訪問して問題ありません。
Q3:プロテスタントの教会にはなぜマリア像がないのですか?
A3:十戒に定められた「偶像崇拝の禁止」を厳格に守っているためです。聖母マリアを敬虔な女性として尊敬はしますが、像を作って祈りを捧げる行為は「神以外の被造物を拝む行為」とみなされるため、教会内にマリア像を設置しません。
Q4:カトリックからプロテスタント(またはその逆)へ転向することは可能ですか?
A4:可能です。過去に受けた「父と子と聖霊の御名による三位一体の洗礼」は相互に有効と認められるケースが多く、一定の学びや信仰告白の儀式(転入会式など)を経ることで転向できます。