千葉銀行Vs千葉興業銀行、合併の真相と金利差を徹底解説
千葉銀行Vs千葉興業銀行、合併の真相と金利差を徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
日常的な使い勝手を測る指標として欠かせないのが、ATM網の使い勝手と引き出し手数料です。
千葉県民にとって大きなメリットとなっているのが、千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行の県内3行間で締結されている「提携ATM相互無料開放」です。これにより、平日の日中帯(8:45〜18:00)であれば、ちばぎんのキャッシュカードを使ってちば興銀のATMから現金を引き出しても、またその逆であっても、ATM相互利用手数料が無料になります。
ただし、時間外の利用(早朝・夜間)や土日祝日の取り扱いには注意が必要です。時間外手数料(110円〜220円程度)は相互利用先でも通常通り発生します。また、預け入れ(入金)や通帳記入については相互利用の対象外となるケースがあり、日頃から通帳記帳を小まめに行う方は生活導線上に自行の店舗・ATMがあるかを事前に確認しなければなりません。
店舗網の充実度という観点では、千葉県内シェア約4割を握るちばぎんが圧倒的です。千葉市などの都市部から外房・南房総地域に至るまでくまなく支店を配備しているちばぎんに対し、ちば興銀は千葉市、船橋市、柏市、松戸市などの主要幹線・人口密集地にリソースを集中させています。車移動の多いライフスタイルか、駅前の徒歩圏内で完結させたいかによっても利便性の体感は変わってきます。