木山裕策『Home』に宿る奇跡と現在|がん克服から鬼レンチャンの脚光へ
木山裕策『Home』に宿る奇跡と現在|がん克服から鬼レンチャンの脚光へにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
メジャーデビューを果たし、同年末には『NHK紅白歌合戦』への初出場という栄誉を勝ち取った木山さんですが、浮かれることなく長年にわたり会社員を辞めませんでした。出版関連企業や情報通信企業に正社員として勤務し、平日はビジネスマンとして働き、週末に全国へ歌を届けに赴くという「二刀流」を貫いたのです。
子どもたちを大学まで進学させ、父親としての責任を全うしたいという堅実な姿勢は、多くの同世代ビジネスパーソンから共感を呼びました。その後、子どもたちの独立や成長を機に50歳を超えてから本格的に独立を果たし、講演活動や新たな表現活動に注力するようになります。