なぜ世界でエロ禁止が加速するのか?クレカ規制とSns規約の真相
なぜ世界でエロ禁止が加速するのか?クレカ規制とSns規約の真相の重要なポイントについて、専門知識を詳しくお届けします。
Q1:X(旧Twitter)では成人向けコンテンツは完全に禁止されたのですか?
A1:完全禁止ではありません。投稿自体は「センシティブな内容」の設定を正しく行っていれば現在も許可されています。ただし、2024〜2026年にかけて段階的に強化された規約により、プロフィール画像、ヘッダー画像、ライブ配信、コミュニティのカバー画像など、万人の目に触れる場所での性的な描写は即時アカウント制限の対象となります。
Q2:DLsiteやFANZAで作品を買う際、VisaやMastercardは今後復活しますか?
A2:早期の完全復活は極めて困難な見通しです。国際カード会社側のコンプライアンス方針が世界的に固定化されているため、現在はJCBなど利用可能なブランドへの乗り換えや、銀行振込、コンビニ決済、各種電子マネー、各社独自のポイント購入など代替決済ルートの利用が確実な自衛策となります。
Q3:クリエイター側がアカウント凍結を避けるための具体的な対策はありますか?
A3:オープンなタイムラインには検閲・モデレーションを意識した安全なサンプル画像のみを投稿し、本編や詳細な差分は国内の自主独立系ファンサイトや外部リンクへ誘導する「2段階ゾーニング」の徹底が必須です。また、独自ドメインの個人サイトやメルマガなど、第三者の規約改定で消し去られない「自前の連絡網」を確保することが最大の防衛策です。