子供の前髪切り方完全ガイド!失敗・ガタガタを防ぐプロ直伝裏技

子供の前髪切り方完全ガイド!失敗・ガタガタを防ぐプロ直伝裏技を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

自宅カットで「ガタガタ」になってしまう最大の原因は、「濡れた状態で切ってしまうこと」と「指で髪を強く引っ張り上げて切ること」の2点にあります。髪は濡れているときや引っ張られているときに伸びる性質があり、乾いて自然な状態に戻った瞬間に生えグセで持ち上がり、想定より1〜2cmも短くなってラインが乱れます。

プロ並みの仕上がりを再現する基本ステップは以下の通りです。

ステップ1:ドライ状態で三角ベースを作る
カットは必ず完全に乾いた状態で行います。頭頂部から左右の眉山に向かって三角形を描くように前髪をブロッキングし、それ以外のサイドの髪はクリップで固定します。この三角形の頂点を深くすると重めの前髪に、浅くするとシースルーバングのような軽い仕上がりになります。

ステップ2:前髪を上下2段、さらに左右3つに分ける
一度にすべての前髪を切ろうとするとハサミの厚みで毛が逃げます。前髪を上下の層に分け、まず下層の毛から着手します。さらに「中央・右・左」の3等分に分け、中央の長さを決めてから左右を馴染ませていくのがポイントです。

ステップ3:ハサミは「縦」または「斜め45度」に入れる
ハサミを横向きにまっすぐ入れると、ラインが強調されて少しのズレでも目立ってしまいます。刃先を縦に向け、チョップカット(ハサミの先端で少しずつ刻む手法)で毛先をぼかしながら長さを詰めていくと、自然な柔らかい質感に仕上がります。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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