室外機掃除の正しいやり方完全ガイド!電気代高騰を防ぐプロの手順とNg行為
室外機掃除の正しいやり方完全ガイド!電気代高騰を防ぐプロの手順とNg行為を正しく行うための具体的なステップをまとめします。
Q1:室外機は雨ざらしなのに、自分でホースを使って水をかけても壊れませんか?
A1:基本的に上からの降雨を想定した防雨構造になっているため、外装やフィンに上から優しく水をかける程度であれば問題ありません。ただし、下から勢いよく水を噴射したり、高圧洗浄機で基板ケースやファンモーター部分に強い水圧を当てる行為は漏電や故障の原因になるため避けてください。
Q2:室外機の掃除頻度はどれくらいを目安にすれば良いですか?
A2:自分でできる簡易清掃は「冷房を使い始める5〜6月」と「暖房を使い始める10〜11月」の年2回がベストタイミングです。使用ピークの直前に目詰まりを解消しておくことで、シーズン中の電気代を効果的に抑えられます。
Q3:ドレンホースから水が出てこないのは故障ですか?
A3:冷房運転中は室内機の熱交換器に結露水が発生するため通常は水が出ますが、湿度が低い日や送風運転時は水が出ないこともあります。もし冷房を強運転しても全く水が出ず、室内機からポタポタと水が漏れてくる場合はドレンホース内の詰まりが疑われますので、先端のゴミ掃除や吸い出しを行ってください。