前髪と触覚をつなげる切り方&セット術!小顔を作る黄金比率
前髪と触覚をつなげる切り方&セット術!小顔を作る黄金比率の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
カットが完成したら、毎朝のスタイリングで命を吹き込みます。失敗しないための前髪触覚アイロンセット術の基本は、アイロンの「温度」と「手首の返し」にあります。
【プロ直伝のアイロンワーク手順】
- ストレートアイロンの温度設定:髪の熱ダメージと過剰なカールのつきすぎを防ぐため、140℃〜160℃に設定する。
- 前髪と触覚の同時挟み:前髪の端の毛束と、触覚の内側の毛束を「少量だけ一緒に」アイロンに挟む。ここが最大のポイントです。境目を一緒に挟んで熱を通すことで、2つのパーツがひとつの毛流れとして融合します。
- 斜め後ろへのスルー:アイロンを真下に引くのではなく、耳の上部へ向かって緩やかな弧を描くように後ろへ滑らせる。
- スタイリング剤のミリ単位塗布:オイルまたはバームを手のひらにごく少量伸ばし、毛先の内側から手ぐしを通す。表面や根元にベッタリつけると皮脂と混ざって割れの原因になるため、指先に残った微量の油分で束感を整える程度に留めます。