白菜の鍋の切り方で味が劇変!芯のそぎ切りと繊維を断つプロの技
白菜の鍋の切り方で味が劇変!芯のそぎ切りと繊維を断つプロの技の詳細解説をお届けします。専門的な知識が詰まっています。
定番の寄せ鍋以外にも、鍋の種類や目的に応じて包丁の入れ方を切り替えることで、料理のクオリティは格段に上がります。
ミルフィーユ鍋の美しい切り揃え方
白菜と豚バラ肉を交互に4〜5層重ねた後、鍋の深さに合わせて4〜5cm幅に等分します。この際、外側の大きな葉と内側の小さな葉を交互に向きを変えて重ねると、全体の厚みが均一になり、鍋の縁に沿って敷き詰めた際に崩れにくくなります。
白菜を1/2玉〜1玉使い切る「大量消費鍋」の極意
余りがちな白菜を一気に消費したい場合は、芯を繊維に沿った細めのスティック状(幅7ミリ〜1センチ、長さ5センチ)にカットします。繊維を活かした細切りにすることで、大量に煮込んでもドロドロに溶け出すことなく、心地よいシャキシャキ感を残しながらカサを減らすことができます。鶏ガラや生姜を効かせたスープとの相性は抜群です。