モロヘイヤの正しい食べ方と毒の真相!下処理と絶品レシピ完全ガイド
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モロヘイヤは収穫後の呼吸量が多く、冷蔵庫(野菜室)に入れておくだけでも2〜3日で葉が黒ずみ、急激に鮮度が落ちてしまいます。まとめ買いした際や使い切れない場合は、購入当日の冷凍保存が正解です。
下茹で刻み冷凍(おすすめ度:★★★★★)
硬い茎を除いてサッと20秒茹で、冷水に取ってしっかり絞った後、まな板の上で包丁を使って細かく刻みます。1回分(大さじ2〜3杯程度)ずつラップに平たく包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ入れます。また、刻んだモロヘイヤに少量の水を加えて製氷皿に入れて凍らせる「モロヘイヤキューブ」にしておくと、凍ったままスープや味噌汁にポンと投入できるため極めて便利です。
生のまま丸ごと冷凍(おすすめ度:★★★☆☆)
水洗いして完全に水気を拭き取った葉のみを、密閉保存袋に平らに広げて冷凍します。使う際は凍ったまま袋の上から手で揉むだけで、パリパリと細かく砕けてそのまま汁物や炒め物に投入できます。ただし、解凍時に水分が出やすいため、生食用途ではなく加熱調理専用としてお使いください。