「聞く」と「聴く」の違いを完全解説!ビジネスメールや訊くとの使い分け
「聞く」と「聴く」の違いを完全解説!ビジネスメールや訊くとの使い分けに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
「聞く」と「聴く」の違いを完全解説!ビジネスメールや訊くとの使い分けに関する最新のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
日常会話からビジネス文書まで迷わず判断できるよう、3種類の漢字特性と公用表記ルールを整理しました。
表記英語対応と本質的な意味代表的な例文公用文・表記上のルール聞くhear(自然に耳に入る・知る)
ask(尋ねるの代用)・鳥の鳴き声が聞こえる
・話の要点を聞く
・同僚に進捗を聞く常用漢字・本則。
公文書や新聞では原則すべて「聞く」に統一。聴くlisten(注意深く耳を傾ける・傾聴)・クラシック音楽を聴く
・患者の悩みに耳を傾けて聴く
・講義を熱心に聴く漢字自体は常用漢字だが、訓読みの「きく」は表外音訓。
公文書では「聞く」を使用。訊くask / inquire(質問する・尋ねる・問いただす)・駅員に行き方を訊く
・担当者に事情を訊く
・安否を訊ねる表外漢字(常用漢字表に含まれない)。
公文書では「聞く」「尋ねる」「質問する」を使用。