グラニースクエア編み図の完全攻略!角が丸くならないプロの技法
グラニースクエア編み図の完全攻略!角が丸くならないプロの技法に関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
モチーフが何十枚も編み上がった後に待ち受けているのが、「つなぎ合わせ」と「糸始末」の工程です。ここを丁寧に仕上げるかどうかが、既製品のような完成度を生む分水嶺となります。
代表的なかぎ針編み モチーフ つなぎ方には、用途に応じた3つの主要技法があります。
- 巻きかがり(とじ針使用):モチーフを中表(内側が表)に合わせ、外側の半目同士をとじ針ですくって糸を通していきます。縫い代が目立たず、フラットでしなやかな仕上がりになるため、グラニースクエア ブランケット 編み図を展開するベッドカバーやひざ掛けに最適です。
- 引き抜きとじ(かぎ針使用):モチーフを外表に合わせ、鎖目の両山または外側半目をかぎ針ですくいながら引き抜き編みでつなぎます。接合部に適度な厚みとリッジ(畝)ができ、強度が向上するため、モチーフ編み バッグ 作り方においてマチや底面を接合する際に極めて有効です。
- 編みながらつなぐ(JAYG法:Join As You Go):最終段を編む際、角や辺の鎖編みの部分で隣のモチーフのスペースに引き抜き編みを編み入れながら同時に合体させていく上級技法です。後からとじ合わせる手間が一切なく、糸の無駄も最小限に抑えられます。
また、多くの編み手が挫折しがちなのがモチーフ編み 糸始末 やり方です。段ごとに色を変えると、モチーフ1枚につき何本もの糸端が発生します。結び目を作って短く切ってしまうと、洗濯や使用時の摩擦で簡単に解けてしまいます。
確実な糸始末の手順は、とじ針に糸を通し、同じ色の長編みの足(柱部分)の内側にスッと潜り込ませます。ここで一度折り返し、先ほど通した繊維の隙間を割るようにして逆方向に数目通します。「行って、戻る」の2方向通しを行うことで、摩擦力が増し、ネットに入れて洗濯機で洗っても絶対に糸端が飛び出してこない強固な仕立てが完成します。