甲子園ホームラン記録の真実!歴代ランキングと低反発時代の怪物たち
甲子園ホームラン記録の真実!歴代ランキングと低反発時代の怪物たちの要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
甲子園の長い歴史の中で、複数本のアーチを架けて球史に名を刻んだ歴代スラッガーたちのデータを整理しました。金属バット全盛期から最新世代に至るまで、選ばれし打者たちの一覧です。
【甲子園 個人通算本塁打ランキング】
- 1位:清原和博(PL学園) - 13本(1983年夏〜1985年夏)
- 2位:桑田真澄(PL学園) - 6本(1983年夏〜1985年夏)
- 2位タイ:中村奨成(広陵) - 6本(2017年夏 ※1大会のみで達成)
- 4位タイ:香川伸行(ドカベン / PL学園) - 5本(1978年春〜1979年夏)
- 4位タイ:鵜久森淳志(済美) - 5本(2004年春・夏)
- 4位タイ:平田良介(大阪桐蔭) - 5本(2004年夏〜2005年夏)
- 4位タイ:森友哉(大阪桐蔭) - 5本(2012年春〜2013年夏)
【1大会 個人最多本塁打ランキング】
- 1位:中村奨成(広陵) - 6本(2017年夏)
- 2位:清原和博(PL学園) - 5本(1985年夏)
- 3位タイ:原辰徳(東海大相模) - 4本(1977年春)
- 3位タイ:宇野勝(銚子商) - 4本(1976年夏)
- 3位タイ:藤井進(宇部商) - 4本(1985年夏)
- 3位タイ:松井秀喜(星稜) - 4本(1992年春)
- 3位タイ:平田良介(大阪桐蔭) - 4本(2005年夏)
個人記録の上位には、後にプロ野球で球界を代表するスラッガーとなった名がずらりと並びます。特に広陵の中村奨成は、わずか1大会の出場で通算歴代2位タイへ躍り出るという、後世に語り継がれる奇跡的なパフォーマンスを見せました。