小学1年生の平均身長と体重は?早生まれの差や低身長の目安を徹底解説
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子どもの発育状態を正しく把握するための第一歩は、国が公表している大規模な公的統計と照らし合わせることです。文部科学省が実施する学校保健統計調査の最新データをもとに、小学1年生に該当する6歳から7歳までの体格基準を整理しました。
年齢・区分男子の平均値(身長/体重)女子の平均値(身長/体重)編集部の分析・発育ポイント6歳0ヶ月(入学直前目安)約113.5cm / 約20.0kg約112.7cm / 約19.5kg早生まれ児の入学時の基準値。男女差はまだ1cm未満と小さい。6歳6ヶ月(入学・春の測定)約116.5cm / 約21.4kg約115.8cm / 約20.9kg学年の中間層(秋生まれ等)の基準。ランドセル選びの基準体格。7歳0ヶ月(秋〜冬の測定)約119.8cm / 約22.8kg約119.0cm / 約22.2kg4月〜早生まれの差が縮まり始める時期。運動機能の発達も活発化。7歳6ヶ月(進級直前目安)約122.5cm / 約24.2kg約121.5cm / 約23.5kg4月生まれ児の小1修了時水準。年間で約6cmの順調な伸長が確認できる。年間伸長幅(小1の1年間)+5.5cm 〜 +6.5cm+5.5cm 〜 +6.5cm年間5cm以上の伸びが維持されていれば発育速度は極めて順調。
データが示す通り、小学1年生 平均身長 男子は入学時のおよそ116.5cmから7歳の誕生日を迎える頃には122cm台へと推移します。一方、小学1年生 平均身長 女子は入学時のおよそ115.8cmから121cm台へと伸びていきます。小学1年生 身長 体重 平均の数値を総覧すると、男女ともに1年間で身長が約6cm、体重が約2.5〜3kg増加するのが標準的な成長曲線です。