高岡駅と新高岡駅の違いは?乗り換え・クルン高岡・観光を徹底現地レポ
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高岡駅の橋上駅舎および南北自由通路に直結する商業施設が「クルン高岡(Curun TAKAOKA)」です。地上2階・地下1階のフロア構成で、改札を出て雨や雪に濡れることなくショッピングや食事を楽しむことができます。
お土産探しで外せないのが、富山を代表する郷土料理「ますのすし」の銘店です。定番の「源(みなもと)」をはじめ、職人の手仕事が光る老舗の味を取り揃えた販売ブースが充実しています。また、嘉永5年創業の老舗「大野屋」が手がける現代的な和菓子「高岡ラムネ」や、銘菓「とこなつ」など、加賀前田家ゆかりの城下町ならではの上品なスイーツが手に入ります。
地下街フロアには地元住民にも親しまれる飲食店やカフェが軒を連ね、乗り継ぎの待ち時間に富山ならではの味覚を堪能できます。駅構内およびクルン高岡内にはコインロッカーも複数箇所(改札外コンコース・地下フロア)に設置されており、料金は小型400円、中型500円、大型700円前後で大型スーツケースにも対応しています。