香水の正しい捨て方完全ガイド!ボトルの安全な開け方と分別・再利用術
香水の正しい捨て方完全ガイド!ボトルの安全な開け方と分別・再利用術にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
中身を空にして水洗いした後の香水ボトルは、素材ごとに分別して廃棄します。基本の素材区分は以下の通りです。
・ガラス瓶本体:不燃ごみ(燃えないごみ)、またはガラス容器包装
・スプレー金具・ノズル:金属ごみ、または不燃ごみ
・キャップ・外装フィルム:プラスチック製容器包装、または可燃ごみ
注意したいのは「香水のガラス瓶は飲料用の空き瓶(資源ごみ)とは異なる」という点です。飲料用ボトルと違って香水瓶は特殊な着色ガラスや耐熱加工、すりガラス加工が施されていることが多く、リサイクル工程が異なるため、多くの自治体では「不燃ごみ・陶磁器ガラス類」に分類されます。
【練り香水(ソリッドパフューム)の捨て方】
バーム状の練り香水は、油分とワックスが主成分です。容器からティッシュやヘラで中身をすくい取り、紙に包んで「可燃ごみ」として捨てます。残った金属缶やプラスチックケースは、きれいに拭き取ってから各素材の分別に出しましょう。