高須院長とフリーメイソンの真相|最高位33階級昇格の背景と現在

高須院長とフリーメイソンの真相|最高位33階級昇格の背景と現在の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

フリーメイソンといえば、世界史の転換点に必ず名前が挙がる歴史ある友愛団体ですが、日本国内において現役の会員であることを公然と明かしている著名人はごく一部に限られます。その筆頭が、高須クリニック院長のフリーメイソンとしての活動です。高須克弥氏はテレビ番組や自身のX(旧Twitter)、YouTube等で会員証やシンボルマークが刻印された私物を躊躇なく公開し、従来の「秘密結社」というおどろおどろしいイメージを覆してきました。

フリーメイソンの基本階級は「徒弟(エンタード・アプレンティス)」「職人(フェロー・クラフト)」「親方(マスター・メイソン)」の3段階(ブルー・ロッジ)で構成されていますが、そこからさらに研鑽を積む追加入会儀礼として知られるのが「スコティッシュ・ライト(スコッチ儀礼)」です。高須氏は長年にわたる慈善奉仕の実績が認められ、2016年に最高幹部である33階級(最高名誉階級)の位階を授与されました。

日本国内の会員でこの最高位に到達した人物は歴史的にも極めて少なく、歴代のグランドマスター経験者や長年組織に貢献した重鎮クラスに限られます。高須院長は「メイソンとしての階級は権力ではなく、社会に対する責任と奉仕の大きさを表すもの」と語っており、その地位は単なる名誉欲ではなく、世界規模での人道支援活動への裏付けとなっています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest