2026年、スポーツの名門から「次世代型知育の拠点」へ――東海大相模中等部・高校が魅せる教育変革のインパクト
2026年、スポーツの名門から「次世代型知育の拠点」へ――東海大相模中等部・高校が魅せる教育変革のインパクトの特集記事をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。
中等部における最大の焦点は、「答えのない問い」に対峙する力を育むことだ。暗記主体の学習から脱却し、地域社会や地球規模の課題を題材にしたPBL(Problem-Based Learning)を全面的に採用している。
相模原市の環境問題や地域経済の活性化策について、生徒自らがフィールドワークを行い、収集したデータを分析してプレゼンテーションを実施する。教員は「教える存在」ではなく、思考を整理するためのファシリテーターに徹する。このプロセスを経て鍛え上げられた言語化能力とプレゼン力は、卒業後のどんなフィールドでも生きる一生モノの武器となる。