プリウス50系後期が中古でバカ売れする理由!前期との違いと後悔しない選び方
プリウス50系後期が中古でバカ売れする理由!前期との違いと後悔しない選び方の総合ガイドをお届けします。専門的な知識がチェックできます。
50系後期のグレード展開は主に「E」「S」「A」「Aプレミアム」に分かれ、それぞれに17インチアルミホイールや合成皮革シートを備えた「ツーリングセレクション(Touring Selection)」が設定されています。予算と満足度を最大化するための結論をお伝えします。
最もバランスが良い本命は「S ツーリングセレクション」
リセールバリューと見た目の格好良さ、装備の充実度を天秤にかけたとき、ベストバイは間違いなく「S ツーリングセレクション」です。専用17インチホイールとリアバンパー加飾により外観が引き締まり、合成皮革シートによって車内の高級感も格段に向上します。さらに、冬季に重宝するシートヒーターも標準装備されるため、実用面での満足度が極めて高いグレードです。
先進安全を極めるならブラインドスポットモニター付きの「A」
車線変更時の死角をカバーする「ブラインドスポットモニター(BSM)」や、駐車をアシストする「インテリジェントクリアランスソナー」を標準装備したいなら「A」グレード以上がターゲットになります。高速道路を頻繁に使うドライバーや、運転に少し不安がある家族と共有する場合は、AまたはAツーリングセレクションを選ぶのが正解です。
リセールを跳ね上げる「モデリスタ エアロ」の魔力
中古車市場で圧倒的な指名買いが入るのが、トヨタ純正カスタムである「モデリスタ(MODELLISTA)」のエアロパーツ(ICONIC STYLE / ELEGANT ICE STYLE)を装着した車両です。買取・下取り時にもエアロ装着車は15万〜25万円以上のプラス査定が付く傾向があり、初期投資以上のリターンをもたらす強力な武器になります。